部活で辛い時の頑張れる一言

これは私が学生の時のお話しですのでだいぶ前の事ですが、時代を超えて私の子供にも言っている話です。私は学生の時にずっと剣道をやっていました。真夏でも道着を来て防具を付けて練習をしなければいけませんのでかなりハードなスポーツだったと思います。

まだ私が一年生の時の暑い夏の時に私が練習が辛くてもうどうしようもない時に、先輩が一言『周りを見てみろ、辛いのは◯◯君だけではないぞ』と一言言ってくれたのです。

それ以降私は辛い時にはこの言葉を今でも仕事の時に使う様にしています。私の言葉を聞いた会社の部下たちは自分だけが辛いと思っていたらしく、でもちょっと顔を上げればみんな悩みながら一生懸命仕事をしているので、部下たちも私の言葉を引き継いで行きたいと言ってくれました。特に会社においてはみんなそれぞれ違う仕事をやっていますので、身近に相手がどれだけ大変なのかと言うことが分かりにくて傾向にありますが、そんな時こそ周りを見ることと言うのが大切になってくるのです。

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