18歳の息子へ…手紙で思いを伝えてみました。

18歳の息子は私立高校の看護科から通信高校へ転学しました。

転学後も勉強する様子がなく、ついつい「勉強して高校を卒業しないさい」と顔を見ては小言を言っていました。


ガミガミいっても、何にも伝わらないもどかしい日々。

高校は卒業しないと就職もままならないのでは?

このままでは、息子が駄目になってしまうと悲観的になっていました。


でも、親の意見ばかり押し付けてはいけない、息子も口には出さないけれど色々辛い事があったんでは?

親として息子を怒るだけでは駄目だと思い、照れ臭いけれど手紙に思いを書いてみました。


「いつもガミガミ言ってごめんなさい。看護科は勉強も人間関係も大変だったでしょう?

 頑張りすぎて疲れたのかな?時間がかかってもいいので、少しずつ現実に目を向けて元気になったら又笑顔を見せてね。

 生まれてきてくれてありがとう。相談したいあったら手紙でもいいので教えてね」


読んでくれなくてもいいや、という気持ちで息子が寝ている間に部屋の机の上に置きました。

翌日、リビングの机に息子から手紙が!


「看護科を辞めてごめん。情けなくてごめんなさい。いつも支えてくれてありがとう」

と書いていました。


嬉しくて涙が出ました。

息子も好きでこの様な状態になったんではないんだ…。


息子の心に寄り添いながら、これからも親として頑張ろうと思います。



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