小さな手が勇気をくれたおかげで、完璧を目指していたのをやめることができた。

初めての妊娠、喜びと不安だらけからのスタートに、こんな私に一人の人間を育てる力はあるのか?

 

毎日がいろんな意味で不安でした。

 

そんな中、無事に出産したのもつかの間、やっと休める!と病室で休んでいると、授乳にと呼び出され、痛い身体を引きずり、なんとか授乳室へたどり着いたものの、初めての授乳部屋に初めての授乳、困惑していたら助産師さんが気づき、丁寧に教えてくれ、何とかその場をやり過ごす事ができたのです。

 

しかし、二回目に呼び出され行くと、部屋は他の母子の方でほぼ満席、娘は低体重で産まれたため、色々とチューブに繋がられ、それが絡まって抱っこしようにも上手く出来ずにいたら、別の助産師さんに、突然、
「お母さんなのに、それじゃどうするんですか!」
と急に怒鳴られて、その言葉に今まで溜めていた不安な気持ちが爆発して、その日の夜は泣き通しでした。
次の日、泣き叫びたい気持ちを押し殺し、娘を抱っこしようとしたら、娘が私の手を握ってくれたのです。

 

小さい手なのに、しっかりと。

 

この時に何もかもが吹っ切れ、初めてだからわからない事は怒られようと聞こう、と前向きになり、毎回助産師さんも違うため、たくさんのアドバイスも頂きました。

 

あの時、小さな手が勇気をくれたおかげで、完璧を目指していたのをやめることができ、肩の力が抜けることが出来て良かったと思います。


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