剣道部の後輩に勇気付ける気持ちを伝えた話

今回は私が剣道部にいた時のお話です。剣道はサッカーやバスケットに比べると人目に付かないスポーツですが、その分学ぶべき事が多い独特なスポーツです。特に個人競技ですので試合中には後輩を助けてあげる事はできません。強いて言えば試合の前にどんな言葉をかけてあげられるかです。

ある試合の時に明らかに後輩よりも身長が高い相手と当たる事が分かった時に私が後輩に言った言葉は『呼吸を乱さず相手の目を見続けなさい』とだけ言いました。半ば精神論ですが、土壇場で技術的な話をしても身に入らないと思ったので心技体が同じレベルで大切なので気持ちの面を伝えようと思ったのです。

そして何と後輩は相手に勝つ事ができたのです。試合後に後輩は直ぐに『先輩の一言でメンタル面で集中する事が出来ました』と言ってくれたのでした。土壇場で伝えた言葉でしたが、無理と諦めずに逆転につなげる事が出来ましたので、後輩の潜在能力を引き出す事ができ、言葉の大切さを知る事ができました。

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