大人が子供に伝える『ごめんなさい』の大切さ

どんな大人でも子供でも小さい時に親や学校から悪い事をした時には『ごめんなさい』と素直に謝ることが大切だと教わったはずです。しかし大人になるにつれて何故かこの一言を言う回数が少なくなって来ています。まだ会社では仕事でミスをした時に謝る事はありますが、しかし家で、もし子供に対して悪い事をした時になかなか素直に謝れる親はいないと思います。

実は先日子供に悪い事をしてしまい謝らずにいると日が経つにつれてだんだんと気まずい空気になって行きました。これはまずいと察した妻が私に『親でも悪い事をしたら誤った方がいいよ』と助言してくれたので、私は親としてのプライドを捨てて素直に『ごめんなさい』と謝まりました。そうすると黙っていた子供も心を開いてくれて『許してあげる』と言ってくれました。たった一言が親子関係を崩したり、また修復することもできますので、特に『ごめんなさい』の一言は親だとしても子供に言える自分でありたいなと思いました。

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