母親の最期に伝わった一言

今回は嬉しくもやや切ないお話しなのですが、昨年私の母親が亡くなりました。90歳でしたのでまあまあ往生したのではないかと思っていますが、実はもう10年くらい前からあまり親子関係が良くなく、私の兄から母親が病気で残り少ないと聞くまでは全然会っていなかったのです。

そして病院に呼ばれた時はいつ亡くなってもおかしくない昏睡状態だったのです。ですので私は意地や見栄を張るのをやめて、伝わっているか分からない母親に対して『お母ちゃん生んでくれてありがとう』と何度も言いました。もう昏睡状態でしたので伝わっているかその時には分かりませんでしたが、それから2日後にもう本当に命が危ないと言う時に母親に話しかけると何と少し目を開けて涙を流し頷いてくれたのです。そして数分後に旅立って行きました。

疎遠だった母親ですが、私の事は嫌いではなかったのだと言うことが分かって本当に嬉しかったです。それからと言うものは私自身の子供に対して更に愛情を捧げる様にしています。

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