子供の作文発表会の直前に投げかけた言葉

これは私の子供が小学生の時の話ですが、とても創造力が豊かな子供でしたので内に秘めた気持ちを上手に作文にするのが得意でした。そのお陰である時市の作文コンクールで発表することになったのです。私の娘はどちらかと言うとさほど社交性は良い方では無かったので、まさか市民プラザの大ホールで発表ができるだなんて思ってもいませんでした。

ですので発表前の娘はそんな舞台を決して嬉しいとは思わずにできる物なら帰りたいと言っていました。そこで私は娘に『とっても良い作文を書いたから、ゆっくりと大きな声でみんなに聞かせてあげてごらん』と言ってみたのです。そして一か八かの発表会をとてもリラックスしたスピーチで終える事ができたのです。

後で娘は『お父さんが落ち着かせてくれたからゆっくり喋る事が出来た』と言いました。我が子ながらとっても良いスピーチで、娘が落ち着いて話をするサポートが少しでもできて良かったなと思いました。

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