パニック発作の治し方の1つはネガティブ感情の暴走を止めること

パニック発作が起きた頃、長期的に「不安」と「恐怖」が暴走している状態でした。この状態だから、些細なネガティブが引き金となってパニック発作が起こっていました。そこからネガティブ感情の暴走を止める生活をしてから発作が起こらなくなりました。ネガティブ感情の暴走を止めるのは大切です。

 

ネガティブな感情が暴走している時は「不安」→「恐怖」の悪循環にハマって抜け出せなくなっていました。この悪循環から抜け出す方法(自分に合った方法)を見つけることはパニック発作の改善に大きく役立ちました。マイナスループからの脱出が必要です。

 

自分で編み出した改善法が「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」です。

 

この方法を編み出す前は、色々試していて、良くなったり、悪くなったり、繰り返しながら困っていたんです。良くなったと思っていたら、またパニック発作が起きたりしていました。

 

そして、何かないか。色々と自分に試していき、僅かな良い変化も見逃さないよう自己分析をしていました。そして分かった来たことがトップページに書いた以下のことです。

 

1、隠れた不安・恐怖・緊張

2、無意識のうちにマイナスな思考、感情、記憶が作動

3、マイナスが暴走して過緊張・硬直が襲ってくる

4、マイナスが暴走して限界を超えると発作が起きる

 

この「2」を止めれば、マイナス感情が暴走しないことが分かったのです。
そして、その「2」を止める方法を色々試して、1番効果的だった方法を、更に繰り返し、改善しながら編み出しました。

 

「無意識のうちに体に凄い力が入っている」という人がいますが、僕も、過去に気づいたことがある。極度のストレスが長期的に続いた頃は歯ぎしりが酷く、歯が削れていました。寝ている間も力が入っているようでした。

 

無意識のうちに緊張していて、無意識のうちにネガティブな思考と感情が増えて、それが続いた先にパニック発作が起こるようになった。この「無意識のうち」の部分をポジティブに変えたら無意識の緊張やネガティブ感情の暴走が減っていった。ポジティブ感情でリラックスすることは大切です。

 

それがわかったので、僕はこの方法にたどり着いたのです。

 

無意識のうちにネガティブ感情を抱く部分を自分で見つけた方法で改善していったらパニック発作が起きなくなりました。以前何度も発作が起きた所に行ってみましたがパニック発作が起きる気配がありません。大事なのはネガティブ感情は大切だけどネガティブ感情を暴走させないことです。暴走を予防すれば良いのです。

 

すでに、この方法を試している方もいます。同じように悩んでいる方がいましたら是非、試してみて下さい。参加者の方には、どんな些細なことでもメールサポートしていますので、お気軽にご連絡を頂ければと思います。一言でも全然OKです。


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