パニック発作を改善するにはネガティブ感情の暴走を止めれば良い

「パニック障害」は予期しない「パニック発作」が一か月以上繰り返し起こっている不安障害です。

 

以前、

 

「パソコン」の前に座るだけで
理由がわからずに緊張してきて、

 

キーボードを打っていると体が硬直してきて、
パニック発作が起こる時もありました。

 

この原因、最初はわかりませんでした。
だけど、ずっと原因を探っているうちに徐々にわかってきました。

 

 

1、隠れた不安・恐怖・緊張

 

 

2、無意識のうちにマイナスな思考、感情、記憶が作動

 

 

3、マイナスが暴走して過緊張・硬直が襲ってくる

 

 

4、マイナスが暴走して限界を超えると発作が起きる

 

 

「1」から目をそらさず、真正面からその恐怖に向き合う
「2」を止める
「3」は「2」を止めれば起きないから「4」も起きない。

 

つまり、「2」を止めればよいということがわかったのです。

 

「2」の数が多く、
「2」から目を背けていたことで、
マイナス感情などが蓄積し、
その結果、パニック発作が起きやすくなっていたのです。

 

それを止めるための方法を考えて、試行錯誤して、
出来上がったのが「プラス感情トレーニング2『emotion plus』」です。

 

パニック発作も、強迫観念も、悩むほどのネガティブ思考も、
その奥では「感情」という1本の「道」に繋がっていることがわかりました。

 

つまり、一般的に言われている原因は色々あるけれど、
その根本は「感情」が深く関係しているということ。

 

ネガティブ感情の暴走を止めることで、
パニック発作が起こりにくくなり、ポジティブ感情が増えて、
自分のやるべきことに集中することが出来るようになりました。

 

ネガティブ感情の暴走は、
「ポジティブ感情を増やして!」と教えてくれていたのかもしれません。

 

 

頭の中をネガティブ思考が駆け巡っている時、
そのネガティブ思考の後ろに、ネガティブ感情があります。

 

ネガティブ感情がネガティブ思考の背中を押しています。
「思考」と「感情」と「行動」は繋がっているのです。

 

ですから、ネガティブ感情の暴走を止めれば、
ネガティブ思考も減り、行動にも変化が起こってくるのです。


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